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  • 2010.10.18 Monday
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US生活残り7日

ひたすら就職活動をしておりますが…
外国人にはなかなか職を斡旋してもらえないのが現状。
以前は週1回しか行っていなかったジムの回数が今では週4回。






ありあまるこのエナジーを発散しなくては…






というわけで、ここ1ヶ月強、New York Caresという
地域密着型ボランティア団体に所属し、
毎日、南はブルックリンから北はブロンクスまで
色々なプロジェクトに参加しております。

本日は、ユダヤ系老人ホームで収穫祭のイベントがあったので
朝9時半から夕方4時まで、車椅子のご老人たちの送り迎え。
8階建のビルが3つあり、各フロアからイベント会場までを行ったり来たり。
その中で時々、非日常的な光景に遭遇するのです。




たとえば…




看護婦がご婦人の長〜く伸びたお髭を
(女性も晩年はお髭が生えるのですね)
指で引きちぎっていたり…

エレベーターを待っていた私の前に
80代後半かと思われる女性が近寄ってきて
「見て、私の腫瘍」
とおもむろにシャツの間から第2の乳みたいなものを出して見せてくるわ…
「あら、ほんとう。大きいね。」
「でしょ〜、、、、じゃぁね〜!!」






もう何事にも動じないよ、わたし。






30日からうちの母がこちらに来ることになっているので、
私の帰国は、10月2週目くらいかしら。
日本でちゃんと生きていけるかな、、、

確定したらご連絡します。



はぐれ刑事(旅情編)

職を失いました。












海外まで来て落ち込んでいる余裕なんてないし、一日がもったいない。






ブルックリンブリッジを渡る。

お先まっくら…






地球の歩き方を拝読…







DUMBO(ダンボ)
”ブルックリンブリッジのたもとにある落ち着いたエリア”






ここで読書をして精神を安定させるべし






DUMBO工事中


こういうオチは今の私には不要なのですが…






私の安らぎはいづこに…。
(滞在残り1ヶ月)


あけましておめでとうございます

 極貧生活により性格が暗くなり、人との交流を避けて過ごした2009年。



ふっっっっっっ かぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ つ!!  




いかがお過ごしでしょうか、日本の皆様。
現在ITコンサルタントという私の履歴書に載っていない不明な職種で
銀行のシステム統合プロジェクトに関わっています(in ニューヨーク)。




ところで、、、




暗いんです、私、、、友達がいないんです。
寒いんです、ニューヨーク、外出が辛いんです。

いけない、人と交流しないと私の進化が止まる。







本年の心意気、、、


「ニューヨークで友達100人」








日曜日、、、用事なし。

電車で一人旅することを決意。
誰か友達になってくれないかと、ターゲットを探す。

1つ目の駅周辺
インド人パラダイス、、、、、言葉が通じない

2つ目の駅周辺
南米系大集合、、、、、、言葉が通じない

3つ目の駅周辺
人通りが少ない、、、、、、あまり記憶がない



もう、ようこ帰る 



家のドアを開けようとした瞬間、
隣に住む男子から「よぉぉぉこぉ」と声をかけられる。


ここからが悲惨。


この隣人(イクバル)、オートロックドアの鍵を部屋に忘れて家に入れない。


これはチャーーーーーンス!!


家侵入計画を手伝ってイクバルと友達になろうと決意。


近くのスターバックスでイクバルと2時間の作戦会議。

主要な考慮事項は以下の4点

1.大家はブラジル旅行中
2.通常の専門業者は休みでNG
3.24時間緊急事態に対応できる業者はコストが高い
4.ドアを壊したりすると警察に通報されるなど時間的ロスが発生する


2時間後、、、


イクバル(28歳):隣人からハンマーを借り、ドアノブを段階的に攻撃

わたし(31歳):警察に電話し、いつもやっている感じでドアを壊してくれないか交渉




両方失敗 



まず、ドアノブとはそんなに簡単にとりはずせない。
警察は、人命に関わらない限り、そのような役務は提供できないとのこと。

もう夜の10時半、暗いし寒いし、家帰りたいけど、
友達になるんだから付き合わないと。。。。



最悪です。



20分後、オーナーの友人が帰宅し、合鍵を持ってくる、、、


全然達成感を味わえず、、、、



しかしながら、寒空(零下2度とか)で共に過ごした2時間


判決

イクバル=友達

(今年の目標: 残り 99名)


ジャマイカンと釣り

先日のジャマイカンが釣りに行くけど来る?というので
「行く、行くっ」と軽い気持ちで参加を決意。





「僕たち朝7時に出発するから…」
船で沖にでも出るのか、なんか本格的だな、ジャマイカ人。





当日…







クラムパスというビーチの駐車場に車を止めたジャマイカン人
「ここからトラムに乗ってビーチまで行くから降りて」と、ジャマイカン(弟)からの指示。

待つこと2分、、、

どこからともなく、長〜いゴルフカートのような乗り物が現れた。
運転手のおじ様が「おぅ、友達は先に行ってるよ」
(仲間らしきが既に到着しているとは… 何者だ、こいつらは

ぐんぐんとジャングルの奥地のような所に入っていくトラム








朝焼け綺麗…






なんてことに全く興味のないジャマイカ人





凄いスピードで凄いところにずんずん進んでいくジャマイカ人





もしかしたら誘拐されるかも、と不安になっている日本人に全く気がつかないジャマイカ人





もはや道ではない…






「ここだよ」




…って、どこだよっ?
みたいな所で荷物をおいて早速釣りに取り掛かる。




無職が弱気になってはいけない、、、郷に入れば郷に従うわたし







2時間経過…





お父さん、お母さん、わたし一人で釣れるようになりました(ジャマイカ人に写真撮影を強要)







この後、大きなヒラメも釣れて、とても大満足で帰ってゆくのでした。




と、すっかりビーチに来ていたことを忘れていました。
一般の方々は、優雅に週末を過ごしているようです、、、


釣生活三日目

朝起きて、求人状況のアップデートを確認。
今日は8件応募… よしっ、日課完了





釣具をかき集め、海へ向かってテクテク歩く… (道のり20分)。





やっと到着、、、






近頃おっさん達が釣り仲間として認めてくれたのか、
「お、今日は頑張れよっ」とか「マンゴ食うか?」とか声をかけてくれます。


ま、軽く対応して(こっちは夕飯がかかっているんで)
早速、釣り道具を広げ、手際よく海老を釣り針にひっかけ待つこと15分… 





何の変化もなし。






隣にいるジャマイカのお兄ちゃんが小さな声で
「そこじゃ釣れないから、こっちに投げたほうがいい」
「一体どうやって餌をつけたんだい?」
「あぁ、そこにポールがあるから引っ掛けないように…」





あぁぁぁぁぁ、うるさぁぁぁぁぁぁぁぁいっ





いっそのこと…






アウトソーシング











凄い、ジャマイカ人… 
釣った…






そして兄弟による連携プレー




釣りはジャマイカの方々に任せておけばいいのね。





次の目標…





寿司職人
(ジャマイカン=釣る 日本人=握る)


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