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  • 2010.10.18 Monday
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帰国してます

10月15日(金)の夜半に無事帰還

10月16日(土)の日中に携帯電話購入

080-655…から始まる番号で土曜日に電話が入っている方、
わたしからですので、かけなおしてくださると嬉しいです。



US生活残り7日

ひたすら就職活動をしておりますが…
外国人にはなかなか職を斡旋してもらえないのが現状。
以前は週1回しか行っていなかったジムの回数が今では週4回。






ありあまるこのエナジーを発散しなくては…






というわけで、ここ1ヶ月強、New York Caresという
地域密着型ボランティア団体に所属し、
毎日、南はブルックリンから北はブロンクスまで
色々なプロジェクトに参加しております。

本日は、ユダヤ系老人ホームで収穫祭のイベントがあったので
朝9時半から夕方4時まで、車椅子のご老人たちの送り迎え。
8階建のビルが3つあり、各フロアからイベント会場までを行ったり来たり。
その中で時々、非日常的な光景に遭遇するのです。




たとえば…




看護婦がご婦人の長〜く伸びたお髭を
(女性も晩年はお髭が生えるのですね)
指で引きちぎっていたり…

エレベーターを待っていた私の前に
80代後半かと思われる女性が近寄ってきて
「見て、私の腫瘍」
とおもむろにシャツの間から第2の乳みたいなものを出して見せてくるわ…
「あら、ほんとう。大きいね。」
「でしょ〜、、、、じゃぁね〜!!」






もう何事にも動じないよ、わたし。






30日からうちの母がこちらに来ることになっているので、
私の帰国は、10月2週目くらいかしら。
日本でちゃんと生きていけるかな、、、

確定したらご連絡します。



はぐれ刑事(旅情編)

職を失いました。












海外まで来て落ち込んでいる余裕なんてないし、一日がもったいない。






ブルックリンブリッジを渡る。

お先まっくら…






地球の歩き方を拝読…







DUMBO(ダンボ)
”ブルックリンブリッジのたもとにある落ち着いたエリア”






ここで読書をして精神を安定させるべし






DUMBO工事中


こういうオチは今の私には不要なのですが…






私の安らぎはいづこに…。
(滞在残り1ヶ月)


NYCの夏といえば

 お久しぶりです、お元気に過ごされていますか?

うちの母から「ブログのいやらしい書き込みを消しなさい」と
毎日のようにクレームがありましたので、
消すついでに、更新もしてしまうことにしました。

さて、ニューヨークの夏といえば、連日のように公園で開催される
有名なアーティストやDJも参加する無料コンサートイベント。

ヒューマン・ビート・ボックスの創始者と言われるダギー・フレッシュが
Harlem(ハーレム)で演奏するという情報を入手したので
早速、行ってまいりました。

その前に…

ヒューマン・ビート・ボックスとは (抜粋:Wikipidia)

ドラムマシンやターンテーブルを買えない貧困層の人達が、
ドラムセットの口真似でリズムを再現し、
それに合わせてラップをしたのが始まりと言われている。

1985年、ダギー・フレッシュは世界で始めて全面的に
ビートボックスを取り入れた録音と言われる楽曲「La Di Da Di」を発表。


お父さんへ
すなわち、ポリスアカデミーの黒い人みたいな感じです


てか、すごい人たちでよく見えない。







そこで…





その辺にいた太っちょ関係者と交渉して(媚を売って)、VIP用リストバンドを獲得

この方はかの有名なコットンクラブのドラマーらしい





やりました!
ステージにのせてもらいました!





これがステージから見る絶景







そして





この真ん中の白いシャツの方がダギー・フレッシュ氏

確かに素晴らしい演奏、、、ドンドンって胸に響く音が凄かった





折角なので記念撮影

ニューヨークのフリーイベント、馬鹿にできません




皆さんもこちらにお越しの際は、是非ご連絡を…
そういえば、日本はお盆ですね。
暑さに負けず、元気に乗り切りましょう!




惜しいのに

 私、日本語が(英語もだが)怪しいのでBOOK OFF ニューヨーク店にて
『上品な話し方〜人をひきつけ自分を活かす』を購入。






男性のジッパーが開いている時の上品な言い方
…できるだけ明るい表情で小さな声で





ズボンが故障していますよ





本当かいな?





そんな新しいフレーズを覚えると、さっそく使う機会がないものかと
職場でオマタにばかり目がいってしまう、、、





今日も洒落た言い回しをしようとしてまた失敗。

東京の本社との電話会議。
その道40年(推測)のベテランY氏が、米国側からの報告に
「いや、それはそういうことではなく、こういった背景でそのような処理をしているはずです」
などと、非常に的確に指摘なされる。

感嘆の意を示そうと





Yさんはまさに生き地獄ですね






「、、、、それ違う、生き字引だよ。」





人をひきつけず、自分を活かさず(この際、何も言わないほうが得策)。
一冊の本でそう簡単に変われるものではないのですね。


出向先で

本日のニューヨークの気温:最高4℃/最低−2℃
外は雪が降っています、もちろん寒いです。

今回は、うちの父が喜びそうな舌足らずにまつわるお話を、、、





最近、出向先である某大手銀行に勤務される行員の方々に
毎日のように食事兼飲みに誘われます。

上記の情報のみでは、
「まぁ、ようちゃん。(多分エリートであろう)駐在員のいづれかと結婚、、」
と、獲らぬタヌキのお姿を思い浮かべてうちの母をぬか喜びさせては可愛そうなので、
詳しくご説明しますと、


1.行員の方々が仕事帰りに仲間で飲みに行くことになった
2.そのうちの一人がどうも変わった邦人がいると聞いた
3.呼んでみよう、ということになった
4.CC:で連絡をしてみた


先週の水曜日も違うフロアの方々からお誘いがあり、スペイン料理食べてきました。
前回もお話したとおり、友達がほぼゼロなので喋れるときに喋り溜め、
とひたすら喋りまくった翌日、参加メンバーのひとりから

「私、関西出身なんですが、何か忘れていたものを思い出させてもらいました。」

と、ご丁寧にメールを頂きました。



私、関東出身とご説明差し上げたのですけれど、、、



何がそんなにウケているのか、と不思議に思っていましたが
どうも私の舌足らずな日本語が彼らのような教養のある方々には
奇天烈でとても面白いようなのです。

例えば、



行員ナガモン(あだ名)との初対面で起きた出来事について彼の友人に尋ねられ、
忘年会で利用した日本食レストランで彼が店主のマナーの悪さに機嫌が悪くなり、
初対面の私、ナガモンに対し恐怖感を抱いた、、という話をしようとしたところ、




「ナガモンが地主の理不尽な態度で機嫌が悪くなって、
私、初対面でどうしようかと、本当に困ったんです





静まり返った車内…





「地主??」




当事者ナガモンからの助け舟





「違うよ、レストランのオーナーのことでしょう?」




そうか、オーナーはオーナーでいいのか。
エリートの方々を前に、カタカナ言葉ばかり使っては軽い女と思われるのではないか、
と、なるべく漢字表記で会話をしようと試みた結果

オーナー = 地主





ちょっとしたヒントを含んだ単語がふんだんにちりばめられた私のお喋り。
この解読に挑むのが彼らにとっては結構楽しいようなのです。
なにはともあれ、飲みに誘ってくれる方々が沢山できて嬉しいです


あけましておめでとうございます

 極貧生活により性格が暗くなり、人との交流を避けて過ごした2009年。



ふっっっっっっ かぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ つ!!  




いかがお過ごしでしょうか、日本の皆様。
現在ITコンサルタントという私の履歴書に載っていない不明な職種で
銀行のシステム統合プロジェクトに関わっています(in ニューヨーク)。




ところで、、、




暗いんです、私、、、友達がいないんです。
寒いんです、ニューヨーク、外出が辛いんです。

いけない、人と交流しないと私の進化が止まる。







本年の心意気、、、


「ニューヨークで友達100人」








日曜日、、、用事なし。

電車で一人旅することを決意。
誰か友達になってくれないかと、ターゲットを探す。

1つ目の駅周辺
インド人パラダイス、、、、、言葉が通じない

2つ目の駅周辺
南米系大集合、、、、、、言葉が通じない

3つ目の駅周辺
人通りが少ない、、、、、、あまり記憶がない



もう、ようこ帰る 



家のドアを開けようとした瞬間、
隣に住む男子から「よぉぉぉこぉ」と声をかけられる。


ここからが悲惨。


この隣人(イクバル)、オートロックドアの鍵を部屋に忘れて家に入れない。


これはチャーーーーーンス!!


家侵入計画を手伝ってイクバルと友達になろうと決意。


近くのスターバックスでイクバルと2時間の作戦会議。

主要な考慮事項は以下の4点

1.大家はブラジル旅行中
2.通常の専門業者は休みでNG
3.24時間緊急事態に対応できる業者はコストが高い
4.ドアを壊したりすると警察に通報されるなど時間的ロスが発生する


2時間後、、、


イクバル(28歳):隣人からハンマーを借り、ドアノブを段階的に攻撃

わたし(31歳):警察に電話し、いつもやっている感じでドアを壊してくれないか交渉




両方失敗 



まず、ドアノブとはそんなに簡単にとりはずせない。
警察は、人命に関わらない限り、そのような役務は提供できないとのこと。

もう夜の10時半、暗いし寒いし、家帰りたいけど、
友達になるんだから付き合わないと。。。。



最悪です。



20分後、オーナーの友人が帰宅し、合鍵を持ってくる、、、


全然達成感を味わえず、、、、



しかしながら、寒空(零下2度とか)で共に過ごした2時間


判決

イクバル=友達

(今年の目標: 残り 99名)


ジャマイカンと釣り

先日のジャマイカンが釣りに行くけど来る?というので
「行く、行くっ」と軽い気持ちで参加を決意。





「僕たち朝7時に出発するから…」
船で沖にでも出るのか、なんか本格的だな、ジャマイカ人。





当日…







クラムパスというビーチの駐車場に車を止めたジャマイカン人
「ここからトラムに乗ってビーチまで行くから降りて」と、ジャマイカン(弟)からの指示。

待つこと2分、、、

どこからともなく、長〜いゴルフカートのような乗り物が現れた。
運転手のおじ様が「おぅ、友達は先に行ってるよ」
(仲間らしきが既に到着しているとは… 何者だ、こいつらは

ぐんぐんとジャングルの奥地のような所に入っていくトラム








朝焼け綺麗…






なんてことに全く興味のないジャマイカ人





凄いスピードで凄いところにずんずん進んでいくジャマイカ人





もしかしたら誘拐されるかも、と不安になっている日本人に全く気がつかないジャマイカ人





もはや道ではない…






「ここだよ」




…って、どこだよっ?
みたいな所で荷物をおいて早速釣りに取り掛かる。




無職が弱気になってはいけない、、、郷に入れば郷に従うわたし







2時間経過…





お父さん、お母さん、わたし一人で釣れるようになりました(ジャマイカ人に写真撮影を強要)







この後、大きなヒラメも釣れて、とても大満足で帰ってゆくのでした。




と、すっかりビーチに来ていたことを忘れていました。
一般の方々は、優雅に週末を過ごしているようです、、、


釣生活三日目

朝起きて、求人状況のアップデートを確認。
今日は8件応募… よしっ、日課完了





釣具をかき集め、海へ向かってテクテク歩く… (道のり20分)。





やっと到着、、、






近頃おっさん達が釣り仲間として認めてくれたのか、
「お、今日は頑張れよっ」とか「マンゴ食うか?」とか声をかけてくれます。


ま、軽く対応して(こっちは夕飯がかかっているんで)
早速、釣り道具を広げ、手際よく海老を釣り針にひっかけ待つこと15分… 





何の変化もなし。






隣にいるジャマイカのお兄ちゃんが小さな声で
「そこじゃ釣れないから、こっちに投げたほうがいい」
「一体どうやって餌をつけたんだい?」
「あぁ、そこにポールがあるから引っ掛けないように…」





あぁぁぁぁぁ、うるさぁぁぁぁぁぁぁぁいっ





いっそのこと…






アウトソーシング











凄い、ジャマイカ人… 
釣った…






そして兄弟による連携プレー




釣りはジャマイカの方々に任せておけばいいのね。





次の目標…





寿司職人
(ジャマイカン=釣る 日本人=握る)


無職の生きる道

 就職先が決まらないので自給自足で生きていくことにしました。







今晩は、これでどうにかしのげそうです…





異国の言葉を話す子供たちが寄ってきたので、見せびらかしてみます。








その直後、隣にいたおっさんから「それは小さすぎる」との指摘。
どうも市の規定である程度のサイズに達していなければ、もって帰ってはいけないとのこと。





あからさまに落ち込んでいたら、左隣のラテン系のお兄ちゃんが
「欲しい?」と声をかけてきました。







イエス、、、、





今日は楽しい夕飯になりそうです。


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